March 5, 2011

ラブラブル~lover able~2011.02.25発売予定!

タイトル
 ラブラブル ~lover able~
 メーカー
 SMEE
 発売日  2011年2月25日
 原画  ひなたもも / あめとゆき
 らっこ(サブ)
 シナリオ  早瀬ゆう / 雪仁
 評価
 80点(100点満点中)

SMEEの新作は前作に引き続きヒロインとの甘い恋愛を楽しむことに特化したイチャラブ恋愛AVG!
HOOKのサブブランドとしてTJRと共に生まれたブランドですが、前作らぶでれーしょんにて
恋愛特化というカテゴリで成功したのをわが道としたのか、今作もそのユーザーの願望をストレートに
具現化した二作目、といったところでしょうか。前評判も非常に良く、体験版も面白かったので
2月タイトルの中でも1,2を争うネガティブな要素が見当たらない作品だったのではないかと思います。
私自身も前作らぶでれーしょんには基本的に好意的な印象しか持っていませんでしたし、またメーカー自身が
市場のこのメーカーに対するニーズをよく理解しているところが伺えたので
少なくとも悪い作品にはならないだろう、と安心して本作も購入することができました。

そしてその期待は一切裏切ることはなく。製品版も予想通り求めていたものをそのまま供給してくれる
実に正しくユーザーの要望を理解した作品作りで満足度が非常に高いものになっていると思います。
女の子は可愛ければいい!そしてそんな可愛い子とイチャイチャできれば幸せです!という事だけを
ストレートに追求した、これぞ一極特化型といえるだろう作りの潔さは大変気持ちがいいです。
ただそれ故逆にシナリオやキャラに重さというものはほぼ無いに等しく、本当にただ恋愛してイチャついて
終わるそれだけのゲームなので、余韻みたいなものは乏しく、非常に刹那的なゲームではありますが
しかしその刹那の多幸感は何事にも代え難いわけで。これほどストレスとは無縁なゲームは
そうそうないでしょう。

ただ少し残念なのは、決して悪いわけではなく、小奇麗にまとまってこそはいるのですが
ラブイチャにまつわるエトセトラ以外の全体的な各部分要素における先進性の乏しさか。
システム、絵、演出や音楽等、どれをとってもほぼ平均か、むしろ今の時代からすると
面白みに欠けると言えてしまうほどほどの出来なので、今一つ良作ではあっても名作と言うには
驚きやエンターテイメント性に物足りなさはあります。
あと、全体的にボリュームは多くはないのですが、その中でもとりわけ何故かヒロインの一人である
さつきだけ妙に短いのは単純にマイナス。こういうゲームだからこそ格差はつけるべきじゃなかったでしょう。

とは言え、とりあえず、可愛い女の子とのイチャイチャを堪能したかったら選択してしまっていい
非常に判りやすく買いやすいベターなアイテムです。幸せに飢えてる方なら、是非。


以下長文感想。


すぐ手前にて述べたとおり、ボリュームはそこまで多くは無く。共通ルートが4時間ほどに、個別ルートが
平均3時間ほど×5キャラクターで合計20時間程度でしょう。話は共通ルートがチャプターで、個別が
○○編の第何章と分かれています。とは言えそれら第何チャプターや章数等はセーブ画面ないし
ウインドウのタイトルバーにのみ表示され、劇中ではあまり明示されるわけではないのですが。
個別ルートについては、さつき以外はほぼ全員同じ長さのボリュームがあるのですが、前述の通り
さつきのみ他ヒロインの2/3ほどしかありません。これはチャプター数でもあからさまに少ないので
体感ではなく明確に現れます。正直なんで短いのかさっぱり理由が判らないんですが、とりあえず
こういう女の子との恋愛を主眼に置いたタイトルだからこそ、誰か個別のヒロイン一人に特に寵愛を
注ぐプレイヤーがいるだろうことは想像に難くないだけに、これだけは本作で本当に「失敗」だといえる
唯一のポイントだとすら思います。本当に残念。

ゲームの進行関係。
ゲームの区切りについてはそのまま章の区切りにアイキャッチが入る演出くらいでしょうか。とはいえ
全体のボリュームがそこまで長くなく、それら章を跨いでの問題が起こるシーンも少ないので
それらアイキャッチがそのままセーブポイントかつ休憩ポイントになりえるでしょう。それ以外のシーンでも
基本的に平和なのでどこで切っても難しい話がわかりにくくなるとかはないのですが。
スキップ周りは普通のスキップのみ。比較的早い段階から選択肢が多く、選択による好意の数を稼いで
個別に入るタイプのゲームの上、どの選択肢も選んでみたくなるようなゲームなだけに、「次の選択肢まで
スキップ」の機能はこういう作品にこそ必要だと思っただけにちょっとだけもどかしい感じ。スキップ速度も
平均的でとりわけ早いと言えるものでもないので、ちょっと周回プレイはひと手間かかっちゃいます。
攻略自体は難しいものではないのでひっかかることはないと思いますが。

ただ、「選んでみたくなる選択肢」とサラリ言いましたとおり、選択肢は本作の美点の一つではあります。
ウリの一つとして公式でも挙げられていますが、どの女の子にメールを送るか、どんなメールを送るか、
そして女の子の私服と髪型が2パターンを、どちらがいいか自分で選べるおいしい要素が存在してます。
これは大変いい試みですね。ヒロインの見た目を自分の好きな好みに出来るのは、好きなヒロインはより
好きになれるし、そうでもない、なんて思っていたヒロインも違う一面で新鮮さで印象が変わったりと
女の子の魅力を向上させる演出として一役買っています。また、メールについても、ヒロインから
送られてきたメールに対してどう返答するかを自分で選べるので、より自分に近い意見を選ぶことで
主人公に自分を投影でき、感情移入プレイするのにこれまたお役立ちで面白いです。
ただどちらの要素にしても少しだけ気になったのは、見た目系は一発の選択が重く、メールの方は逆に
軽すぎること。見た目系選択肢は一回選ぶとずっとその格好なのでもう片方の絵でプレイしたければ
再度やり直す必要があるし、メールは逆に選択によって変わるのはそれに対するメールの返信だけで
ストーリーのシチュエーションには変化がなくて張り合いには乏しいです。髪型についてはヒロインによっては
結構バッサリいっちゃう子もいるので選択後は不変でいいにしても、衣装は状況に応じてどちらかを
とっかえひっかえ見たかった気がするし、メールの返信によってラブイチャシーンに差がついた方が
よりゲームに介入している気分になれて面白かったかなぁと思うのですが。まぁ代わりに全シーン見ることを
網羅するのが今以上に大変になるというマイナスもあるっちゃあるのですが。
次があるなら少し練りこんでみて欲しいところだとは思いました。
(ちなみに見た目についてはクリア後のおまけで選んでない方のイベントCGなども見ることは可能です。)

続いてシステム。調整できる項目回りはほぼ基本に忠実に、特に奇抜な点もなく、かといって
不足に感じることもとくにはないオーソドックスなもの。非常に判りやすい項目ばかりかつ
コンフィグ画面・メインウインドウともに可読性にも難はなく、使いやすいシステムです。
デザイン面に関しても、単純な模様系がメインで作られていてで凝ったところこそないものの、
ゲームのイメージにうまく適合した鮮やかな色彩使いと透明感溢れるもので、不満に思うところは
特に有りませんでした。バランスも完璧です。

ただ、演出という意味のシステムは基本的にたいした事は無い・・・というか殆どないに等しいです。
メインウインドウが揺れることで衝撃を表すのと、立ち絵芸くらいでしょうか。エモーションエフェクトも
特に実装してませんし、基本は完全な紙芝居芸だと思っていいでしょう。
これについても少し残念なポイントではあります。非常にテンポのいいテキストでギャグに勢いもあるので
演出でも笑いを取りにかかってくればきっとギャグゲーとしてもそこそこの地位にまで上れるだろうし
恋愛面についてもエモーションを中心とした動きをもっとつけることで更に女の子たちの感情表現に
幅をつけることが出来ただろうにと思うと実に惜しい。文章表現だけでも十分他のゲームと渡り合える
ポテンシャルを持っているのは認めますし、そういった演出はやりすぎるとくどくなるのも承知しては
いるのですが、ここはむしろその地の文の才能があればそれら演出に手を出したとしても
マイナスを乗り越えて単純によくなる方向への進化が出来る、と賭けたいところ。これまた次回に期待か。

音周りについて。
まず音楽から。ボーカル曲はOP曲とED曲で2曲、BGMが27曲の合計29曲。曲数のボリュームは
特に不満のないフルプライスらしい感じで問題ないでしょう。曲の出来についてもボーカルにしろBGMにしろ
とりたてて凄い!とは言いにくいものの、どれもこれも雰囲気の特徴はしっかりとらえているし、適応する
場面に対する曲として正しい役割を果たしているものばかりだったのでこれまた問題なし。
平均的ではありますがそこまでこの作品に求めるものでもないのでこれは必要十分と言えるでしょう。

効果音周りは比較的豊富。演出が足りてない分、効果音で場を盛り上げてる場面が多いです。
基本は環境効果音重視ですが、ところどころに擬音、感情系のものも挟まっています。
ただどちらかというとギャグシーンで有効に使われてる場面が多い感じだったので、らぶいちゃの激しい
後半になるとパワーダウン感は少々感じました。擬音系がもう少しあるとバランス取れてよかったのかも。

声優さんについては個人的には一切不満はありません。皆さん非常によく演じていらっしゃると思います。
誰が一番かを選べないくらいには全員ベストマッチでしたね。特にヒロイン勢は完璧でしょう。
とにかく終始ラブラブイチャイチャしてるゲームみたいなもんなので、もし「特に」好きな声優さんが
メインヒロイン勢にいたらそれだけでそのまま買っていいレベルではないかと思います。

絵周りについて。
原画さんはひなたもも氏、あめとゆき氏のお二人。お二人ともに非常に女の子の「可愛さ」を
表現するのに適している方々で、本作にはまさにベストマッチな選択ではあるといえるでしょう。
なんとも甘い匂いのする女の子、みたいな感じが非常に良く出てます。ディフォルメした表情の描き方も
個性があるのでとにかく可愛い。主人公と一緒にもう可愛い可愛いと連呼したくなります。
ただ技術的な面で言えばしょーじきまだまだか。両氏ともに身体の描き方には不安なところが多数見られ
絵として違和感のあるところはイベントCG、立ち絵問わず多く見受けられます。
ま、とは言えそこまでリアリティを求める作品でもないですし、可愛さの魅力だけでそこそこ相殺できてると
思うので個人的にはそんな不満でもないんですが、クオリティという意味で客観的に見れば
評価としては向上の余地あり、とするしかないかなー、というところです。

そんなイベント絵については80枚。ちなみにここでもさつきは冷遇されており、さつき以外のヒロインが
それぞれ17枚、さつきだけ11枚、あと全ヒロインCGが1枚という配分。枚数自体はボリュームとしては
平均か昨今からすると若干足りないくらいですが、差分の方は流石潤沢。
そもそも髪型と衣装の差の差分が片っ端から必要となるので他の作品よりもそれらが多くなるのは
当然ではあるのですが。この点考えたら枚数自体にはそんなに文句はつけられないかなと思います。
ただ、やはりさつきの物足りなさだけはそれだけで片付けられるものではないんですが(笑)
CG自体の出来は大きく立ち絵との差もなく、塗りも悪くは無いので十分いい仕上がりのものばかりだと
言えるでしょう。特に塗りはイベントCGだけにいえることではありませんが本作の魅力の一つだと
思いますね。この鮮やかさは一つこの作品を彩る上での雰囲気向上役として、また作品の個性としても
いい働きをしており、ベストなチョイスだと言えると思います。

対して立ち絵もメインヒロインについては潤沢。制服、私服1、私服2、パジャマ、水着が基本完備?
に、更に髪型差分もあり、ポーズも各人3パターンあるので、基本的にらぶいちゃシーンで物足りなさを
感じる部分は殆どありません。・・・ただし、それはあくまでヒロインについてのみ。逆にサブキャラについては
表情以外の差分が殆どなく、ずーっとほぼ止め絵状態。しかもそれでもマシな方で、バイト先のお店の
常連客や出現頻度の高いスタッフなどだとか、更に個別専門で出てくる
ヒロインの親などのキャラはもう片っ端から立ち絵が存在しないので、ギャグシーンにしろシリアスシーンにしろ
ずーっと背景が表示されてるだけなんてシーンも結構あって、物足りなさを感じたり、ただでさえ薄い
シリアスが余計薄くなってたりと流石にちょっと今一つ残念に感じるとこが多かったです。
これももうちょっとだけ頑張ってくれると作品として見栄えよかった気がするんですが。
あと、サブキャラについて約一名、須賀原さんがポーズ1パターンしかないくせに常時傾いてるのが
すっごい気になりました。なんでもうちょっとニュートラルにせんかったんじゃ・・・(笑)

そして最後にお話周り。
まずはキャラクターについて。まぁ散々言っている通り、とにかく女の子としての可愛らしさに主眼を置いた
キャラ作りなのはいうまでもなく。どのヒロインにしろ対して抱え込んでいる重い物だとか、そういうお荷物は
申し訳程度にしか縁がありませんし、また性格付けにしても可愛さを演出するため
主人公に対してネガティブ感情のある属性は極力排除されていて、かつともすればやりすぎとも
とれかねない過剰なフィクションで属性に味付けがされています。ただそれが鼻に付くだとか気に障るだとか
そういったことは殆どなく、過剰さは改めてじっくり考えなければ過剰だと感じないよう巧妙に配分されており
ユーザーに対して非常に個性的に「優しい世界」を構築できていると感じられる作りになっています。
逆に言えばそれはぶっちゃけ全くさっぱり張り合いはないのですし、キャラの軸もそんなに堅牢ではないので
ヒロインがそこに存在しているという実感は割と薄いんですが、そもそもそういうゲームだという
割り切りが必要だと思っておくべきでしょう。

主人公についても味付けは同じ。ただ、上記「可愛らしさ」の部分が全て「感情移入のしやすさ」と
「言いたいことをさらっと言えるストレートさ」に置き換えられてはいますが。スペック的には程ほどだけど
女の子には優しくて、自分の意見はしっかり言えて、女の子の味方をするのに躊躇がなくて、面白くて、
そして何より女の子を可愛いと表現することにためらいがない主人公です。こういう作品には
本当に完璧だと言える主人公像だと思います。特にいま挙げたポイントの中でも何より
最後のが利いてますね。とにかく心の中、外問わず、女の子が可愛いしぐさや言動をしたとき、ストレートに
ギャーギャー可愛い可愛いと悶え叫ぶ主人公はまさにプレイヤーの代弁者。この共感性が
主人公に感情移入しやすくする最大の要点だと感じました。いいキャラにしたもんです。

続いてテキスト。とにかく勢いのあるテキストです。多少の不条理は不条理と気付かせないか、気付いても
どうでもよくなるようなハイスピード。それ故ちょっと読んでて疲れを感じる人もいるかもしれませんが、
基本的には面白く読みやすいのでいいテキストだと思います。ギャグもASa Projectほどではないものの
かなり今の業界内ではキレてて面白いですし、セリフチョイスや言い回しも直接的で判りやすいです。
逆に若干ボキャブラリーがないと感じてしまう部分はありますが、その辺はもしかすると演出かも?と
思ってしまうくらい逆に学生らしい若さが出ててむしろ良かったかな、と感じました。

そしてシナリオ。シナリオ・・・と呼べるものはぶっちゃけ全くと言っていいほどないんですよねー。
兎に角前半はドタバタしながら女の子と友達関係を笑って楽しんで、後半個別になったらちょっと恋人に
なるならないの駆け引きをして、あとはずーっとらぶらぶいちゃいちゃしてるだけ。
なので基本的にずーっと甘いです。幸せ空間。ただ、甘いといってもどこかさわやかさのある甘さなので
胸焼けするようなクドさがないのが表現として絶妙な按配だと思います。変にベトつかないというか
女の子も主人公も結構締めるトコは締めててさっぱりしてるのがいいのかもしれません。
ただちょっとだけ惜しかったかな、と思ったのは、全体のボリューム比率として恋人後の時間配分が多いのは
この作品のコンセプト的に当然だとは思うものの、それにしてももう若干「友達以上恋人未満」の
期間が足りなかったかな、と思うところ。元々のヒロインの主人公に対する好感度が高めとは言え
共通終了からくっつくまでが殆どヤマもなく急激なので、もうちょい「甘い」だけじゃなく「甘酸っぱい」の
ターンがあるとその後の甘さがより引き立ったんじゃないかなーと思ったりしました。
ずっと同じ味なのでちょーっと最後の方飽きがくる人はいるんじゃないかなと。


こんなところで、以上。
つまるところ、これが本当の「何も考えずにプレイすべきゲーム」なんだなと思いました。
シナリオを深く考えると違和感が吹き出すための現実逃避のためにヒロインに萌えることに注視して
「何も考えない」のではなく、もとからシナリオとして考えるべきことはは特に何もないので、ただ純粋に
萌えとラブイチャを感性で感じるための「何も考えない」ゲームです。
ここまで潔い特化型、割り切り型はそうそうないんじゃないでしょうかね。それ故プレイヤーがこういうゲームを
必要としていない人には全く無価値な作品ではある一面はあるものの、こういうゲームを
求めるユーザーからは本当に最適解の作品なんだと思います。

とりあえず基本の格子や、メーカーのスタンスについては異を唱える部分はとりたてて思いつかない
作品でした。後はやっぱり、ちょこちょこどの要素でもコメントした、文句というよりはこうしたほうがより
よくなったのではないかという余地の数々。あくまで私が感じたことなのでこれらが正しいとはいわないものの
トータルすればやはりこのHDエロゲー時代からすると単純に見劣りする部分ではありましたので、次回は
より細かな部分のエンターテイメント性を追求していって欲しいと思います。


そんなわけで本作オススメユーザーは非常に簡単に明示できますね。
「何も考えずに可愛いヒロインとラブイチャするだけのゲームがしたい人」。
上記条件に合致するなら絶対に損はしない作品です。
甘い幸せな時間を過ごしたい方ならぜひぜひぜひ!
AUTHOR
『えれくと!』を応援しています! Gmail interview space
RECENT REVIEW
space
WIDGET
space
読書メーター@ステータス 読書メーター@グラフ 読書メーター@読破最新
ENTRYS

■サイト内検索

■日別アーカイブ

space
SUPPORTING

12/05/25 FUTSUNO FANTASY

『FUTSUNO FANTASY』応援中!

12/05/25 神がかりクロスハート!

『神がかりクロスハート!』応援中!

12/05/25 恋妹SWEET☆DAYS

『恋妹SWEET☆DAYS』応援中です!

12/05/25 この大空に、翼をひろげて

『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver

12/05/25 桜ノーリプライ

桜ノーリプライ2012年春発売予定-onomatope*

12/06/22 東京バベル(非R18)

12/06/22 らぶらぼ

『らぶらぼ』応援しています!

12/06/29 1/2 summer

ALcot ハニカム 『1/2 summer』 応援中!

12/06/29 Dolphin Divers

AXL新作第8弾 2012年春発売予定!

12/06/29 紅蓮華 -ぐれんか-

『紅蓮華』応援中!

12/06/29 時計仕掛けのレイライン

ユニゾンシフト:ブロッサム新作応援中

12/06/29 初恋1/1

『初恋1/1』応援中!

12/09/28 ピュアガール

『ピュアガール』応援中!

12/未定 チューニングラバー

チューニングラバー中二病ドタバタラブコメディ

12/未定 追奏のオーグメント

LINKS

■その他

THIS BLOG'S FEED.

POWERD BY MOVABLETYPE

アクセスカウンター格安オンライン推奨10選!

『FUTSUNO FANTASY -フツウノファンタジー-』|EX-ONE 『神がかりクロスハート!』応援中! 『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 風戸依瑠Ver 桜ノーリプライ2012年春発売予定-onomatope* ALcot ハニカム 『1/2 summer』 応援中! AXL新作第8弾 2012年春発売予定! ユニゾンシフト:ブロッサム新作応援中 『初恋1/1』応援中! 『追奏のオーグメント』応援中!
scape
トップへ戻る
『紅蓮華』応援中!