
タイトル:星空へ架かる橋(体験版第2弾)
メーカー:feng
期待値:☆☆☆☆☆☆★★★★
体験版第1弾の感想はこちら。
今月もやってまいりました星空へ架かる橋体験版のお時間。
あと一回くらいは出てくれないと「段階的に」の名目が保てないので
前言を覆しでもしない限りはまた更に体験版3が出るくらいまでは発売できない筈ですがはてさて。
本当に今月出るのかどうかは来週あたりに勝負が決まりそうですね。
さて、肝心の内容ですが、少し話が進んでキャラが増えてきたことで
1よりかは大分雰囲気をつかみ取りやすくなってきました。
が、つかみ取れるようになったことで微妙さも増し増しに。正直どれだけ絵が可愛くても
このキャラクター陣はプレイヤーに愛されるのだろうかという疑問が・・・
以下感想。
キャラや世界観の作りで大きく好みが別れそう。
主人公もやはり今までの2作に比べてブラコンな点以外に魅力がない微妙主人公ですが
それに輪をかけてヒロインズの性格が微妙です。特に主人公につっかかってくる二人は
人によっては嫌悪感レベルではなかろうか。それを取り巻いて見てる周りのキャラクターの
態度も結構首をひねりたくなるような態度が多いし。
導入からプレイヤーにストレス持たせすぎても良いことないと思うんですが・・・
バイノーラル録音の感想は前回とかわらず。やっぱり効果のないところとあるところの
メリハリがはっきりしてないせいで、効果が強い部分にさしかかるたび違和感を感じます。
もう普通の録音で全編通していいよ、って気が早くもしてきました。(笑)
あと、前回の体験版同様、今回の体験版の後ろにもHシーンがついてます。
前回の感想ではまだ未完成の可能性も捨て切れなかったので敢えて言及しなかったのですが
今回の体験版でも同じ作りだったので流石に突っ込みます。
・・・HシーンにBGMがないのは仕様なんだろうか。
バイノーラル音声を駆使したHシーンをお楽しみいただきたいとか、よりリアルに!とか
そういう理由だと思うんだけど、如何せん雰囲気が出ないので、物足りない印象しか感じません。
そりゃリアル三次元でのHシーンにBGMはないですが、フィクションはフィクション、現実は現実。
これはちょっと失敗じゃない?
今回の体験版の雑感はこんな感じで。どちらかというと個人的にはイメージダウンですねぇ。
しかし、東・・・もとい南国春先生、前回の体験版時から登場してたのに、前は立ち絵なかったよね?
製品版ではちゃんと前のシーンでも入るんじゃろか。


















